Reebok CLASSIC × HOUYHNHNM 「RE-MAG」

headerReebok
headerHynm
立木輝樹 フラフ デザイナー
iconPeople

PEOPLE

立木輝樹 フラフ デザイナー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2014.09.17.WED.

リーボックの魅力について。スニーカーフリークの視点から。

業界きってのスニーカーフリークとして知られる立木輝樹にとって、リーボックは数多あるのスニーカーブランドのなかで特別な存在だという。最初の出会いから現在のお気に入りまで、リーボックに対する思いを聞いた。

2_FH010014.jpg

「リーボックというブランドを初めて意識したのは1990年代前半のこと。当時はロンドンに住んでいたのですが、周囲のお洒落な人たちはこぞってリーボックを履いていた印象があります。トレンチコートやトラックジャケットに細身のパンツといったスタイリッシュな着こなしに、白か黒のクラシックレザーをさらりと履きこなしていたり。それがとてもかっこよくて、自分も大いに影響されました」

その後1990年代中期から後期にかけて、ハイテクスニーカーブームが押し寄せ、リーボックのポンプフューリーが一大センセーションを巻き起こすが、立木自身はその熱狂をすこし引いた目で眺めていたという。

「天邪鬼な性格なのか、みんなが同じ方向を向いていると、自分は違うところに目を向けたくなる。そして、当時ポンプフューリーによってリーボックが脚光を浴びまくっていることに対して複雑な思いもありました。勝手な話ですが、リーボックは俺が応援しなくてどうする、という孤高の存在であってほしいと思っているフシがあって(笑)。ともあれ、今年20周年を迎えたということで久しぶりにポンプフューリーを履いてみたら、すごく履き心地が良くて。改めていいシューズだと思いました」

3_FH010021.jpg
4_FH010024.jpg

過去には自身のブランド〈フラフ〉でリーボックの別注モデルを手掛けたことも。

「7年ほど前ですかね。クラシックレザーやワークアウトのカラーや素材をアレンジしました。うちのような決して大きくない規模のブランドと手を組んでくれたことが本当にうれしくて。リーボックはグローバル展開している大手ブランドだけど、いい意味でフットワークが軽い。デザイナーの自分にとってはそんなところも惹かれているポイントのひとつです」

最近はリーボックのシューズのなかでもレトロランニング系が気になっているという。

「LX 8500は色が渋めでレザーの質感が美しく、展示会で見てひと目惚れしました。最近よく履いているシューズのひとつですね。あと、2年ほど前にリーボックのカスタマイズサービス(YourReebok)でオーダーしたクラシックレザーもとても気に入っています。カラバリが豊富だったり、ファットレースが選べたり、カスタマイズの自由度が高くて驚きました」

5_FH010026.jpg
06_FH000029.jpg
07_FH010029.jpg

ls_3.jpg

MODEL NAME

シューズ:リーボック クラシック「LX 8500」¥14,000+税
Tシャツ:フラフ
パンツ:古着

Photo_Ai Ezaki
Text_Issey Enomoto

お問い合わせ

リーボック アディダスグループお客様窓口
電話:0120-810-654(平日9:30〜18:00)
www.reebok.com

banner

WHAT’S NEW

STREET SNAP

RANKING