Reebok CLASSIC × HOUYHNHNM 「RE-MAG」

headerReebok
headerHynm
iconPeople

PEOPLE

SHINJI KAI BILLY'S ENT Team Director

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2015.07.29.WED.

kai-main.jpg
通好みの名作が数多く揃っている。

2014年の4月にオープンした渋谷店を皮切りに、京都、原宿、福岡と立て続けに4つ店舗をオープンし、瞬く間にスニーカーシーンにおいて欠かせない店舗へと急成長を遂げたショップ「ビリーズ エンター(BILLY'S ENT)」。その特性は従来のスニーカーショップとは異なる店作りにある。

「さまざまなスニーカーショップがあるなかで、私たちが目指したのはゆっくりと寛げる店です。内装はもちろん、ラインナップに陳列、什器、接客にいたるまで、セレクトショップのようにゆっくりと寛ぎながら商品を選べる場所。そうすることで、お客様によりファッション性に富んだ提案をできますし、大人の方でもスニーカーを楽しむことができる」

そう語るのは同ショップのチームディレクターを務める甲斐慎二さん。スニーカーショップらしからぬ店作りを実現、成功に導いた彼にとって〈リーボック クラシック〉はどのように映っているのか。

「ルーツであるイギリスの部分と、アメリカブランドらしい部分がバランス良く交じり合っている印象はありますよね。ポンプフューリーのようなアイコニックなシューズもあれば、フリースタイルやワークアウト、GL 6000といった通好みの名作が数多く揃っている」

DSC_1008.jpg
DSC_1018.jpg
女性のリアクションから見る時代感。

なかでも今シーズン、プッシュしてきたのが「ベンチレーター」である。渋谷店では「VENTILATOR ATTAQ」を開催し、モデルの認知拡大に貢献。店頭では意外な反応もあったという。

「こういった歴史のあるシューズは、本来男性のお客様のリアクションが良いんですけど、思いのほか女性にも好評だったんですよね。歴史やうんちくだけではなく、デザインにおいても時代にフィットした証拠なのかなと。特にワントーンで配色したモデルは、女性から人気を集めていました」

レディースファッションにおいても着実に浸透してきた印象のあるスニーカー。なかでも着実にその存在感を強めてきた〈リーボック クラシック〉。そんななかショップを営む側として、ブランドに期待することとは?

「ブレないでもらいたいですね。やっぱり、通好みな人に選ばれるのって、意外に難しいじゃないですか。そういった部分を大事にしつつ、欲張りではありますけど、新しいことにも挑戦してほしい。もちろん僕たちはショップとして後押しもしますので。期待してます!」

DSC_1030a.jpg
DSC_1038.jpg
DSC_1036.jpg

シューズ:リーボック クラシック「ベンチレーター OG」¥13,000+税
カーディガン:私物
Tシャツ:私物
パンツ:私物

Photo_Shin Hamada
Text_Hiroshi Yamamoto

reebok_DSC9227.jpg

MODEL NAME

ベンチレーター OG
各¥13,000+TAX

お問い合わせ

ビリーズ エンター 渋谷店
住所:東京都渋谷区神宮前6-23-7
電話 : 03-5466-2432
www.billys-tokyo.net

その他のベンチレーターはこちら
banner

WHAT’S NEW

STREET SNAP

RANKING