Reebok CLASSIC × HOUYHNHNM 「RE-MAG」

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2015.10.26.MON.

SALU
1988年生まれ、札幌市出身のラッパー。14歳でラップを始め、気鋭トラックメイカー BACHLOGICとの出会いにより2012年デビュー。ファーストアルバム『In My Shoes』、セカンドアルバム『COMEDY』でもヒットを飛ばし、独特のセンスを武器に幅広い層から支持を集める。

Photo_Shin Hamada
Text_Mayu Sakazaki

〈リーボック クラシック〉を履くと変わる景色。
その変化をもっと楽しんでいきたい。

「ファッションは外の世界と自分との境界線という感じ。人に会うためのツールというか、環境に合わせた服を選んできたのかな。だから、所謂 "ヒップホップ"な着こなしをしていた20歳くらいまでは、ラップをするためのファッションだったのかも。ラッパーたるもの、みたいな思い込みですね。デビュー直後は、とにかく目立ちたくなくて、街にいかに溶けこめるか、とか(笑)」

独特の言い回しで話すラッパーのSALU。自分を俯瞰して見るような視点の面白さは、リリックの中にも感じられる 。好きなスニーカーと音楽の共通項について語ってくれた。

「〈リーボック クラシック〉に対しても 、スポーツをしている人が 履くものだっていう先入観があったんです。で、昔ラッパーのJAY-Zが〈リーボック クラシック〉と靴を作ったときに、ヒップホップなんだ! っていうこれまた勝手な先入観(笑)。

でも、今はそういうの全部取っ払って、純粋に『ポンプフューリー』の履きやすさやデザイン、結局いいものだから履きたいって思うようになったんです。今日も履いてますが、履き心地のよさがハンパない上に、 デザインにも手を抜いてないのが改めてすごいなと。

シンプルなのに攻めているというか。音楽に対しても、シンプルでいて主張があるものが好きというのは共通しているかもしれないです。それって簡単に見えて一番難しいことだと思うので、より魅力を感じるのかな」

「この『ポンプフューリー』は差し色のオレンジが効いてるので、色を合わせたコーディネイトとかもしてみたいですね」

音楽が感情や心に訴えかけるのと同じように、身につけるものを変えるだけで、その日の気持ちが変わっていく。音楽と同じく、ファッションにもそういう力がある。

「ファッションや持ち物でこういう人、 と思われるのが好きじゃなくて、僕自身もそうならないように心がけていて。 好きなラッパーに対しても、ルックスより声の高さやフロー、言葉とかに惹かれてきたんです。でも、ファッションで変わることもやっぱりある。

例えば僕ずっと黒髪だったんですけど、いきなり金髪にしてみようと思って変えちゃったんです。そうすると、周りからの目線はもちろん、自分の心持ちも変わってくるんですよね。心の表現のひとつになっているというか。例えば、全然人に見られたくないって日でもむりやり派手な格好で外出してみたり。

僕の生活にはスニーカーが根付いているので、靴を履き替えることも同じこと。〈リーボック クラシック〉を履くだけで、その日の気持ちも少し変わる。そういう変化をもっと楽しんでいきたいですね」

「もしSALUモデルができるなら、草履や足袋に近い靴を作ってみたい。イロモノになっちゃうかな?(笑)」

「宇田川町は僕にとって東京のシンボルみたいなもの。昔からレコーディングや事務所に行くといば宇田川町だったんです。こういう特別な場所でこのシューズを履いて撮影できるのはすごく嬉しい」

※ この記事はムック本『Reebok CLASSIC 100 People Episode /100人のリーボッククラシック。』の中身を改変した内容になっています。

mook.jpg

『Reebok CLASSIC 100 People Episode / 100 人のリーボック クラシック。』

価格:880 円(815 円+税)
体裁・頁数:B5・108ページ
発売:2015年9月10日(木)
編集・制作:株式会社ライノ
発行:トランスワールド ジャパン株式会社

リーボック アディダスグループお客様窓口
電話:0570-033-033(電話受付 平日9:30~18:00)
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