Reebok CLASSIC × HOUYHNHNM 「RE-MAG」

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KOJI Sports Lab by atmos / Director

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2015.06.29.MON.

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今はシーンを成熟させることが重要。

オープン当初は55足のみという異例の取り扱い制限を設けたギャラリー的スニーカーストアとしてスタートした「アトモス」。時代とともに形態を変えながらも、着実にシーンをリードする存在として成長を遂げてきた同ショップ。その舵を握るのが、「スポーツ ラボ バイ アトモス」のディレクターも兼任するKOJIさんだ。

「オープン当初から〈リーボック クラシック〉は取り扱っていたんですよ。かれこれ15年近いお付き合いになりますね。〈リーボック クラシック〉をスニーカーシーン、ファッションシーンに根付かせてきたというと大袈裟かもしれませんが、一役買った自負はありますね。実際にこの春にリリースしたポンプフューリーのコラボレーションモデルは、爆発的にヒットしましたし」

そんな彼が初めて手にした〈リーボック クラシック〉も、同じくポンプフューリー。雑誌『BOON』の通販広告を通して、プレミアム価格でゲットしたという。

「中学3年生くらいの頃かな。当時はインターネットも無い時代ですからね、雑誌の通販広告が情報源だったわけですよ。血眼になって見比べて、セカンドカラーをゲットしたのを憶えています。」

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アイコニックなモデルこそストーリーを伝えたい。

公私ともに蜜月の関係を続けてきたKOJIさんと〈リーボック クラシック〉。この春にはアトモス ヘッドショップにて「VENTILATOR ATTAQ」を開催するなど、〈リーボック クラシック〉の新たなアイコンシューズとして名品ベンチレーターをプッシュしてきた。

「スニーカーの専門店として、ベンチレーターのようなアイコニックなモデルこそ履き心地やデザインのみならず、当時の時代背景やシーンにおけるポジションといったストーリーを伝えることが重要だと思っています。それがシーンを成熟させることに繋がってくるし、流行り廃りに惑わされないマーケットの土台になる」

そう語る彼がチョイスしたのは、キーアカウントショップのみで構成されるサーティファイドネットワークからリリースされたスウェーデンのショップ「Sneakersnstuff」とのコラボレーションモデル。

「最近はどんなスタイルにも合わせられるように、全身オールブラックが多いんですね。すると必然的に足もとが際立ってくる。例えば今日のようにブラックのスニーカーを合わせても、差し色の黄色がきちんと主張してくれる。オリジナルカラーとはまったく表情は違うんですけど、この柔軟性がベンチレーターの魅力の一つなんだと思います」

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シューズ:リーボック クラシック「ベンチレーター CN」¥13,000+税
Tシャツ:私物
パンツ:私物
時計:私物

Photo_Shin Hamada
Text_Hiroshi Yamamoto

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MODEL NAME

ベンチレーター CN
各¥13,000+TAX

お問い合わせ

atmos HEAD SHOP
住所:東京都渋谷区神宮前6-23-2
電話 : 03-6427-6366
www.atmos-tokyo.com

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