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山本"KID"徳郁 mma fighter

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2015.11.13.FRI.

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山本"KID"徳郁
1977年神奈川生まれ。総合格闘家。2001年にプロデビュー。2005年にはHERO'Sミドル級トーナメント世界王者に輝く。2008年にスポーツジム「YSA」を設立。
krazybee.jp
ysa.jp

Photo_Shin Hamada
Text_Mayu Sakazaki

出会いはアメリカ。
〈リーボック クラシック〉がスタイルの象徴だったんです。

総合格闘家として数々の記憶に残る熱戦を繰り広げてきた山本"KID"徳郁。そんな彼が、〈リーボック クラシック〉に出会ったのは、日本から遠く離れたアメリカの地だったという。

「そもそもは姉ちゃんの影響なんですよ、音楽やファッションに興味持ったのって。小学生のくせにヘビメタ聴いて、渋谷で遊んで。とにかく生意気なガキだったと思いますよ(笑)。中学校ではスケボーにはまって、レスリングと柔道の練習をサボって没頭していましたからね。

高校からはアメリカに留学したんだけど、現地の悪い奴らとツルんで(笑)。そのときにみんな〈リーボック クラシック〉を履いていたんですよ。それまではスポーツブランドの一つだと思っていたのが、それを機にスタイルの象徴として認識するようになって。実際に僕も履いていましたよ、〈ディッキーズ〉のパンツに〈リーボック クラシック〉のシューズ、これは当時のお決まりのスタイルでしたね」

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「『ポンプフューリー』は憧れのモデル。人気があるのは知っていたけど、当時は高くて買えなくて。ベンチレーターもアメリカにいる頃によく履いていました。『リーボック クラシック』は、俺にとってアメリカ留学当時の思い出が蘇ってくるブランドですね」

19歳で帰国。格闘家として活躍する傍ら東京のストリートシーンにも傾倒。唯一無二のスタイルに磨きを上げていった。そんな彼の現在の主戦場ともいえる「UFC」では、今年から〈リーボック〉をオフィシャルスポンサーとして選出。パートナーシップを結んでいる。

「俺はストリートから這い上がってきたっていうプライドがあるんですよ。だからこそ〈リーボック〉のようなメーカーが、総合格闘技の団体にこういったかたちで携わることは素直に嬉しかったですね。

総合格闘技というニッチなスポーツが、競技としてちゃんと認めてもらえたんだなと。そういった目の付け所の良さは、純粋にブランドとしての格好良さに繋がりますよね。今後も期待しているし、俺自身も格闘家として関わっていければ最高ですね」

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※ この記事はムック本『Reebok CLASSIC 100 People Episode /100人のリーボッククラシック。』の中身を改変した内容になっています。

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『Reebok CLASSIC 100 People Episode / 100 人のリーボック クラシック。』

価格:880 円(815 円+税)
体裁・頁数:B5・108ページ
発売:2015年9月10日(木)
編集・制作:株式会社ライノ
発行:トランスワールド ジャパン株式会社

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電話:0570-033-033(電話受付 平日9:30~18:00)
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