Reebok CLASSIC × HOUYHNHNM 「RE-MAG」

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2015.11.25.WED.

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JOMMY
東京のストリートカルチャーを牽引するDJのひとり。14歳の頃からストリートダンスシーンに身を置き、ダンスやクラブ・ミュージックを通して独自の感性を磨いた。現在はブランドPRとしての顔も持ち、アーバンカルチャー、ファッション、ストリートシーンと、幅広いフィールドでも活動。

Photo_Kazumasa Takeuchi
Text_Yuichiro Tsuji

ダンサーとして活躍していた90年代を思い出す瞬間。

90年代より、仲間たちと共に日本のダンス及びクラブミュージックシーンを牽引してきたJOMMY。ストリートカルチャーに深く精通する彼が、〈リーボック クラシック〉のシューズに触れたのは高校生のときだった。

「ニューヨークに行っていた先輩がいて、その人が日本へ帰ってきたときに、ストリートで誰も履いていない〈リーボック クラシック〉のスニーカーを履いていたんです。当時はスポーツブランドとして認知していたから、それをファッションとして捉えた先輩のスタイルがとにかくクールだった。『これが本場の着こなしなんだ!』ってすごく興奮したことをいまでも覚えてます」

彼のスニーカーコレクションのなかには現在、「ポンプフューリー」と「ベンチレーター」がラインナップしているという。

「いまはデザイン性の高いアイテムが増えて、スニーカーが親しみやすい存在になりましたよね。クラブにいても『ポンプフューリー』を履いて踊っている人たちをよく見かけるし、それを見るとなんだか昔を思い出してDJにも熱が入っちゃうんですよね(笑)」

常に文化の発信源であり続ける彼にとって、〈リーボック クラシック〉のアイテムはパワーの源となっているようだ。

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※ この記事はムック本『Reebok CLASSIC 100 People Episode /100人のリーボッククラシック。』の中身を改変した内容になっています。

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『Reebok CLASSIC 100 People Episode / 100 人のリーボック クラシック。』

価格:880 円(815 円+税)
体裁・頁数:B5・108ページ
発売:2015年9月10日(木)
編集・制作:株式会社ライノ
発行:トランスワールド ジャパン株式会社

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電話:0570-033-033(電話受付 平日9:30~18:00)
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