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中田慎介 ビームス プラス ディレクター/ビームス チーフバイヤー
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中田慎介 ビームス プラス ディレクター/ビームス チーフバイヤー

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2014.08.29.FRI.

別注モデルの担当者が語る、リーボックへの思い。

スニーカーマーケットが再び活況を呈していると言われるなか、セレクトショップもスニーカーに力を入れている。ビームスも例外ではない。ビームス プラスのディレクターとビームスのチーフバイヤーを兼務し、先ごろリリースされたリーボックのポンプフューリーの別注モデルの製作に携わった中田慎介によると、「いまのスニーカーシーンを語るうえで"1990年代のリバイバル"はキーワードとして外せない」という。

「1990年代は歴史的名作が続々と誕生した、スニーカーの黄金時代。当時に流行ったモデルがいま再び注目を集めています。リーボックのポンプフューリーはその代表格。私たちが別注したモデルも予想をはるかに超える反響がありました」

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自身も1990年代のスニーカーブームの洗礼を受けてきたこともあって、スニーカーに対して熱い思いを持つ。とりわけリーボック クラシックにまつわる思い出は数知れず。

「高校生のとき、発売されたばかりのポンプフューリーを渋谷のメイドインワールドで買った思い出がありますし、大学のときはまわりのお洒落な人がこぞってクラシックレザーを履いていて、自分も影響されました。あと、中学生のとき、好きだった子がフリースタイルを履いていて......リーボック クラシックにはそんな甘酸っぱい思い出も(笑)」

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現在、個人的には1980年代のレトロランニングシューズも気になっているとか。

「僕らにとっては懐かしさを感じるし、若い人たちには新鮮に感じるはず。今日履いているGL 6000もそうですが、ローテク感とハイテク感のバランスがちょうど良く、いまのスタイルにフィットしますよね」

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シューズ:リーボック クラシック「GL6000 アスレチック」¥9,800+税
Tシャツ:キャンバー パンツ:ノーマ ティーディー×ビームス

Photo_Ai Ezaki
Text_Issey Enomoto

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MODEL NAME

GL 6000 アスレチック
各¥9,800+TAX

Photo_Ai Ezaki
Text_Issey Enomoto

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電話:0120-810-654(平日9:30〜18:00)

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