Reebok CLASSIC × HOUYHNHNM 「RE-MAG」

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2015.11.16.MON.

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本間正章
1997年、〈マスターマインド・ジャパン〉をスタート。メイド・イン・ジャパンにこだわり、素材、伝統技術、最新技術をリアルクローズに落とし込み、世界に発信。ブランド創設15周年の2013春夏にコレクション活動は休止し、現在はコラボレーションや別ラインを展開中。

Photo_Shin Hamada
Text_Issey Enomoto

履き心地の良さが最大の魅力。
フィット感が素晴らしく、自分の足との相性もいい。

ブランド設立15周年を機に、惜しまれながらもコレクション活動の休止を発表したのが2013年のこと。それから2年が経ったいまも、デザイナー本間正章のクリエイションに対する哲学、そして自身の黒を基調とした着こなしにブレはない。しかし、足元に対するスタンスは若干の変化があった模様。

「以前はスニーカーってあまり履かなかったのですが、最近はよく履くようになりました。いまのファッションシーンにおいて、スニーカーは切っても切れない関係になったというのもあるし、なにより履き心地がラクですから。〈リーボック クラシック〉はフィット感が素晴らしく、自分の足との相性もいいので、よく履いています」

本間が〈リーボック クラシック〉を初めて意識したのは1980年代のこと。

「中学生の頃だったかな。彼女と買い物に行ったときに見た真っ黒いスニーカーがすごくかっこよくて、お揃いで履こうかって話になって。結局はサイズがあわなくて買わなかったのですが、いま思えばあれは〈リーボック クラシック〉の『フリースタイル』でした」

現在は、取材時に着用していた「ベンチレーター ミッド」のほか、「インスタポンプフューリー」もとりわけ気に入っているモデルのひとつ。

「1994年に発売されたときのインパクトは、いまでも鮮明におぼえています。ただ、当時は自分のスタイルにあわなかったので敬遠していました。そして去年、オリジナルの復刻版を買って履いてみたところ、思っていた以上にいまの自分の気分にあっていて驚きました。その斬新なデザインは、20年前のものとは思えないほど。ヒモを結ばずに履けるというのも、面倒くさがりな自分にはありがたい(笑)」

そして今年、縁あって、〈リーボック クラシック〉とコラボレーションモデルをリリースすることに。

「『LX 8500』『ベンチレーター』『ポンプフューリー』『フューリーライト』、いずれも満足のいく出来栄えに仕上がりました。楽しみにしていてください」

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自身が手掛ける〈マスターマインド・ジャパン〉と、〈リーボック クラシック〉のコラボレーションモデル。「ベンチレーター」(手前左)と「LX 8500」(手前右)は8月に発売、「ポンプフューリー」(奥左)と「フューリーライト」(奥右)は10月に発売された。

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着用しているスニーカーは、最近のお気に入りのひとつだという「ベンチレーター ミッド」。

※ この記事はムック本『Reebok CLASSIC 100 People Episode /100人のリーボッククラシック。』の中身を改変した内容になっています。

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『Reebok CLASSIC 100 People Episode / 100 人のリーボック クラシック。』

価格:880 円(815 円+税)
体裁・頁数:B5・108ページ
発売:2015年9月10日(木)
編集・制作:株式会社ライノ
発行:トランスワールド ジャパン株式会社

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電話:0570-033-033(電話受付 平日9:30~18:00)
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