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2015.11.18.WED.

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河村充倫
1977年生まれ。セレクトショップのPR担当などを経て独立。2005年、PRエージェント会社「4K」を設立。PRを担当するファッションブランドは40以上にも及ぶ。
www.gmpc-japan.com/4k/

Photo_Shin Hmada
Text_Issey Enomoto

10年前から「クラシックレザー」ひと筋。
常に何足か新品をストックしてあります。

「初めて履いたのは白の『クラシックレザー』。10年くらい前かな。それまでは正直ノーマークでしたが、いざ履いてみると、意外といいなと思って。以来、〈リーボッククラシック〉は『クラシックレザー』ひと筋です」

河村にとっての「クラシックレザー」は、カジュアルなスニーカーというより、ドレスアップした際に履く"お洒落靴"なのだという。

「僕が改めて言うまでもなく『クラシックレザー』は定番中の定番。様々なスタイリングにもあわせられる汎用性の高さが魅力ですが、僕の場合、いろんなスーツ、ジャケパンスタイルの足元に、革靴のごとく『クラシックレザー』をあわせる。決してハズシとかではなく、あくまでも緊張感ある感じで」

現在も様々なタイプの「クラシックレザー」を所有しているが、そのなかでもとりわけ登板回数が多いのは、オールホワイトとオールブラックの2色。

「いつもきれいな状態で履けるよう、何足か新品をストックしてありますし、履き古したスニーカーがイヤなので、撥水スプレーなどでこまめにメンテナンスもしています。スタイリングもそうですが、革靴とスニーカーの認識と取り扱い方に関しては一般の逆をいってますね」

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左の白い「クラシックレザー」はインラインのもので、ロンドンのスケートブランド〈パレス〉のシューレースにつけかえている。右のオールブラックはアメリカ限定モデルで、日本のものとはディテールが微妙に異なるという。

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ブラックは〈パレス〉とのコラボレーションモデル。

※ この記事はムック本『Reebok CLASSIC 100 People Episode /100人のリーボッククラシック。』の中身を改変した内容になっています。

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『Reebok CLASSIC 100 People Episode / 100 人のリーボック クラシック。』

価格:880 円(815 円+税)
体裁・頁数:B5・108ページ
発売:2015年9月10日(木)
編集・制作:株式会社ライノ
発行:トランスワールド ジャパン株式会社

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電話:0570-033-033(電話受付 平日9:30~18:00)
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