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大隅祐輔(Winkle 編集長 / Daytona 編集)

2014年の春に、「ジャパニーズヒップホップ」をメインテーマに刊行されたカルチャー雑誌『Winkle』の編集長を務める大隅祐輔さん。普段は、『Winkle』 とは全くテイストの異なる雑誌『Daytona』の編集者として多忙な毎日を送っている彼がここ最近愛用しているカバンが、<グレゴリー>の”DAY PACK”だという。

「 最近通勤をチャリンコに変えたんで、やっぱり両手がフリーになるリュックを買おうと思ってお店に見に行った時にたまたま目に留まったのが、この”DAY PACK”だったんです。で、久しぶりに良いなーと思って購入しました。初のグレゴリーは高校生のときに買ったポーチですね。中学生の時に見た雑誌に旧ロゴのバッグが載っていて、それがどうしても欲しくなったのがきっかけです。結局、旧ロゴのモノは手に入らなくて、当時の現行モデルを買いました。CDウォークマンを入れてベルトに引っ掛けて、通学のときも毎日使ってました」。

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人は年齢を重ねるにつれ、自然と手に取るアイテムが厳選されてくるということが往々にしてある。そういった変化は大隅さんの元にも訪れているという。

「昔は、服を買うのってアイコンを買うっていう感覚だったと思うんです。人気ブランドのTシャツとかもそうだし。高校生のときの自分には、グレゴリーもそういう位置付けだったんです。機能性の良し悪しで手に取った訳じゃなくて、ロゴが格好良いから持ってる、みたいな。でも、色んなものを知っていくと、モノの選び方も変わってくるんですよね。機能性と無駄のないデザインを両立しているっていうのが、今手に取るモノの基準ですかね。改めてグレゴリーを使ってみると、本当にタフだなって感心させられましたし、安心感が凄いです。ポケットの多さとかも過度じゃなくてバランスが取れているし。今後のグレゴリーには、大きなブランドならではの、他ジャンルへのサポートみたいなところも期待したいですね。

そして大隅さんが次にバトンを回すのは、神宮前の花屋、「The Little Shop of Flowers」で働く加藤禎子さん。乞うご期待。

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バッグ : グレゴリー(私物)
Tシャツ : A.P.C.(私物)
パンツ :  レッド・キャップ(私物)
シューズ : パラブーツ for ビームス(私物)
ブレスレット:トーガ(私物)
メガネ:モスコット(私物)

edit & text_ Maruro Yamashita
photo_Junko Yoda

問い合わせ先

グレゴリー/サムソナイト・カスタマーセンター
電話: 0800-12-36910(フリーコール)
※月曜日~金曜日の10:00~17:00受付(土日祝日・年末年始は除く)
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